激辛とは?/ キャシング比較
[ 1134] 激辛ソース編(by Dr.涼)
[引用サイト] http://www.netpro.ne.jp/~liberty/ryo/favor/hotsauce.html
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(このページは、移転案内用として文章のみ残してあります。写真入りの記事は上記移転先にてお楽しみください。) タバスコはキライじゃないけど、かけすぎると酢の味がキツいんだよな。ハッキリ言ってタバスコは辛くない。しかも、一気飲みなんかしても美味しくないじゃん。 あくまでも吾輩は辛さと味を楽しんでいるのであって、激辛チャレンジャーではない。勘違いしないでくれよ〜! ....とか言いつつ、だんだん辛さのレベルをあげていっている吾輩は、ある意味チャレンジャーなのかもしれないな。 タバスコには 通常のタバスコの2倍の辛さの「タバスコ・ハバネロ・ペッパー」というヴァージョンもある。 それも試したがどうもピンとこない。 ビンには「味覚として感じる究極の辛さと痛みを1滴で体験できます」とかいてあるが、大袈裟すぎるな。激辛好きな人は1滴じゃなにも感じないはずだ。 吾輩の場合は、蓋の口が小さい穴のキャップになっていて非常に出しづらい(液体が少しずつしか出ない)ので、キャップを外して使っている。 それをドバッとかけても吾輩の場合は全然辛くない。でもおいしい。 瓶の口が大きく開いているので、たいして辛くないんだろうと思い、いつもの調子でドバッとかけたら大変な事になってしまったのだ。 食後もしばらく口の中全体がヒリヒリする。 いままで辛い物を食べてもなにも感じなかった歯ぐきにまで辛さが伝わってきたのだ。 追記:以前は、探すのに苦労したが、最近ではソニープラザや輸入食品店でよく見かける。値段ももう少し安くなったのではないだろうか? その間にソースを切らしてしまい、禁断症状が出そうになった(冗談)ので、臨時で買ったのがこのソースである。 このソースは 食品のディスカウントストアをチェーンで全国展開している「やまや」が輸入販売している。 驚きなのが アメリカ本国でも$6(650円前後)くらいで売られているのに、やまやは280円で売っている。なんでそんなに安いのー? さて! 日本で販売されているホットソースに満足できず、わざわざアメリカから取り寄せた3種のホットソース。 液体の色は血の色。 まさに血の色としか言い様がない。 よく、タバスコを血の色に例えたりするが、そんなものじゃない。 本当に血の色なのだ。(右の写真参照) あはっ! こりゃー辛いや。 最初は試しにピザ1切れに5滴位垂らしたんだけど、口に入れた瞬間「あ、こりゃ辛いな」ってのがハッキリわかるのよ。 ピザ1切れに10滴もかけるとけっこうツラい。 食べてる時ももちろん辛いんだけど、食べ終わってからがけっこうくる。 普通のホットソースでも、頭皮から汗が噴き出して来るのがわかるんだけど、このソースは汗の量が違う。 普通は「頬を汗が伝う」くらいなんだけど、このソースの場合は「顎から汗がポタリと垂れる」ほどなのだ。 しかもピザは手づかみで食っているので 手にもソースが少しついているはずだ。 おいそれと手で顔の汗を拭く事はできない。 なぜかというと少しでもこのソースが顔に付くと、痛いからだ。上記のAFTER このソース、調子に乗ってドボドボかけてたらピザの味がわからなくなってしまった。 口が痛くて...。 ビンの説明をよく読んだら 『食品添加物として使用して下さい。1回1滴にしてください、体のデリケートな部分には付かないようにして下さい』と書いてあった。 ちなみに翌日、カレーライス1皿に対して20滴ほど垂らしてみたが ピザほどは辛くなかった。 やはりカレーは混ぜられて薄まるからだろうか。 ピザの場合はソースを垂らしてそのまま食うので、辛さがダイレクトにくるから特に辛いのだろう。スプーンで口の中へ食べ物を入れるカレーと違って、ピザは食べる時に唇に触れるので、口の周りが痛くなる。 ちょっと辛いが問題なく食べられる....。 激辛ソースも3日連続で食うと、辛さに慣れるようだ。もしくは口が麻痺しているのか? ちなみにこの時に食べたカレー。 大辛(スーパーホット)と書いてあったが、なにもかけない状態では全然辛くなかったぞ。 ピリッともしなかった。どういうことよ? ちなみに翌日のトイレはちょっと辛いくらいでそんなに問題はなかった。尿道もちょっとだけ熱かったが...。 原材料は赤ハバネロ、カイエンチリ、白酢、ペッパー香料、大豆油、アンチョチリ、チポトレ、糖蜜、グアバネクター、ジンジャー、塩、スパイス。 まぁ、辛いには辛いんだけど 苦いもんだから、かけすぎると料理の味が変わってきてしまう感じだ。味わうタイプのソースではないかも。 完全に添加物として使用するしかない。手で直接触るとヤケドをすると書いてあるが、吾輩は原液を直接舐めた事がある。 もちろん1滴だけね。 (絶対にまねしないように) このソースを使った激辛料理を作ってくれた某中華料理店の話によると、調理中は辛い湯気で噎せて大変らしい。 しかも手に付くと本当に手の皮が剥けるらしいよ。 食道をカレーが通って行くのがわかる。 熱い物が移動して行くのだ! それは料理の熱さではなく、辛さの熱さなのだ! しかし、病院は「来てもらっても時間外だし、他に救急が入ってるので1、2時間待って頂く事になりますよ」と冷たい答えだったらしい。まさか 世界一辛いソースを食って死にそうになってるなんて思いもしないんだろう。 その前に「世界一辛いソース」なんて説明したところでわかってくれるわけがない。 必死で救急隊員に説明したが 救急隊員は半分笑ってる。 そうなのだ、普通の人には想像の域を超えたこの辛さ、わかってくれるわけがない。どうせ、ココイチの10辛カレーを無理して食って、腹をこわした程度のレベルにしか思ってないのだろう。(ちなみに吾輩はココイチの10辛カレーはさらに辛くして食う) 手当てをしてくれたのは女医さんだった。普段なら喜ぶところだがそんな余裕はない...(こともなかったw) その後、帰りの車の中と、帰って寝ている時に再度激痛が襲ってきたが、いずれも10分くらいでおさまった。 そして、それ以降はなにも起こる事はなかった。 店員によると、小さじ1杯半(をラードで薄めて使うらしい)くらい入れてしまったそうだ。(もちろん作る人も味見してないらしい) 中華料理屋のオーナーは平謝りだった。「今度、できる限りのおもてなしをしますから...」 しかし、その後その中華料理屋には行ってない。 吾輩と言えばそれがトラウマになることもなく、相変わらず辛いものばかり食っている。 しかし、上記の経験で激辛の頂点は極めたと思っている。(思わせてくれ) 補足:勘違いされていらっしゃる方もいらっしゃるようですが、上記のカレーは「大沢食堂」じゃないですよ。あそこの極辛は辛くてもちゃんと味がわかりますし、全部食えます。あんなもんじゃないです。本当に想像を絶する辛さでした。 |
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