残りとは?/ キャシング比較
[ 93] ツーカー、残り3カ月──今、ユーザーが感じる疑問 (1/2) - ITmedia +D モバイル
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0801/09/news106.html
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KDDIは、2008年1月7日に終了したドコモのPHSサービスと同様にサービス終了を控えた現在、電話番号やメールアドレス、利用期間を引き継いでauへ契約変更、および一部au携帯への無料交換などの優遇策を提供するとともに、ユーザーへのダイレクトメールや電話連絡、時には自宅訪問なども実施し、終了と契約変更のための告知を盛んに行っている。 サービス終了まで残り約3カ月。サービスが終了したらどうなるか、ユーザーは終了前に何をしておくべきか、改めて確認していく。 なお、4月1日になったら「“自動的に”auへ変更、端末も郵送」といった施策は行われない。あくまでユーザー自身で変更の手続きを行うことが前提になっている(ただし2007年後半から同社は、説明員がユーザーの自宅へ順に訪れ、詳細を説明、かつその場で契約変更の手続きも行える訪問契約の機会も設けているようだ。筆者宅にも先日、訪問があり、少し驚いた。自発的な手続きが面倒と考えていた、あるいは契約していることも忘れていたユーザーは、これを機に手続きするのもよい方法と思われる)。 ソフトバンクモバイルが社員間の通話料金を終日無料にする法人向け割引きプラン「ホワイト法人24」を発表。10契約までを1つのグループとして設定でき、グループ内の通話料金が終日無料になる。 ドコモがPC接続のデータ定額サービスに「2年割引」を新設した。2年間の継続利用を条件に、月額利用料の上限を3780円割り引く。9月からの導入にさきがけ、3月1日から同じ割引条件で利用できる期間限定値引きを実施。また、指定端末については「バリューコース」と「ベーシックコース」を適用する。 ウォルト・ディズニー・ジャパンとソフトバンクモバイルは3月1日、20代から30代の女性をメインターゲットにした携帯電話サービスを共同で開始する。シャープ製の専用端末を販売するほか、ディズニーの豊富なコンテンツが利用できる各種サービスを用意する。 ソフトバンクモバイルは1月21日、新規加入から3年間、ホワイトプランの基本料金が0円、パケットし放題が0円〜4410円になる「ホワイト学割」を発表した。また、学生向けのコンテンツを集約したポータルサイト「コンテンツ学割クラブ」を開設する。 ウィルコムは1月21日、2008年春商戦向けの音声端末とデータ通信カードを発表。音声端末をウィルコムの4本柱の1つに据え、2台目需要に応える通話とメールの使い勝手をよくした音声端末を投入する。 ジャーナリストの神尾寿氏と石川温氏を迎え、2007年の携帯業界を振り返る、年末の特別対談企画。第1回目は、2007年全体の大きなトピックと、905iシリーズで大きく巻き返したドコモ、冬商戦でやや足踏みをしているauについて語ってもらった。 加入初年度から基本料金を50%割り引く「ファミ割★MAX50」「ひとりでも割★50」、分離プランとして導入した「バリューコース」、全部入りの905iシリーズなど矢継ぎばやに投入したサービスや端末が好調なドコモ。販売現場を率いる営業・販売担当部長が、冬商戦の動向と、競合他社に対する強みについて改めて説明した。 NTTドコモは、携帯電話の新たな販売方法として「バリューコース」と「ベーシックコース」を発表した。11月より順次発売する905iシリーズから、どちらかのコースを選んで端末を購入する。 KDDIはau携帯向けの新たな料金・携帯購入方法を11月12日に導入。ユーザーは、同社が購入金額の一部を負担する代わりに月額利用料金がやや高い“フルサポートコース”、月々の利用料金を抑える代わりに購入時の金額補填がない“シンプルコース”の2種類から選択できるようになる。 おサイフケータイの機種変更時で“ありがち”なのが、古い端末でやるべきことを忘れて、新しい端末に替えてしまい、新しい端末で途方にくれる……というパターンだ。本記事では、おサイフケータイの機種変更&故障時になすべき手続きを詳しく解説する。 家族間の通話が24時間、無料に──。ソフトバンクモバイルが、ホワイトプラン加入者を対象とした家族割引プラン「ホワイト家族24」を提供する。追加料金なしで利用できる。 13年ぶりの新キャリア「イー・モバイル」誕生:「既存の事業者に一泡吹かせたい」──イー・モバイル種野社長 イー・モバイルは3月31日、ビックカメラ有楽町店でも開業記念セレモニーを開催。種野晴夫社長は「既存の事業者に一泡吹かせたい」との意気込みを語った。 ソフトバンクが新料金プラン「ホワイトプラン」を発表。ホワイトプランは月額基本料980円の料金メニューで、新スーパーボーナス加入必須などの付帯条件はないという。 |
[ 94] ソフトウェア技術者としての残り時間 - naoyaのはてなダイアリー
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/naoya/20080306/1204801971
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年始の NHK でのイチロー特集番組を見ていて一番印象に残ったのは、他の人の道具を絶対に触らないというイチローのこだわりでした。曰く、人の道具を触るとその道具の感覚が体に残ってしまい、自分の道具を利用するときの感覚の妨げになるから、ということでした。全体を通して、イチローは他のプレイヤーとの相対的な競争の中に身を置いているのではなく、絶えず自分を改良し続けるという過程の中にいるのだというのがよくわかる内容でした。良い番組だったと思います。 気づけば自分も 30 歳になりました。まだ若いとは思っていますが、さすがに 20 代の頃に比べると、病気や怪我の治りが少し遅くなったと感じることもあり、少しずつ自分の人生、「死」ということを考えるようにもなりました。時間は有限ということが少しずつ実感できるようになってきました。あるいは実感できるようになってしまった、と言った方が良いかもしれません。 ここ数年は「継続は力なり」という諺がとても本質的な言葉だと実感する日々でした。はてなのサービスは、継続して開発/改善を続けているサービスは盛り上がりを見せますが、途中で息切れしてしまったサービスなどは、不思議なことにその瞬間から下降線を辿ります。ソフトウェアの世界で継続が実を結んだ例というのをいくつも見てきました。昨今の代表例は、やはり 10 年間開発を続けて来た結果である Ruby でしょうか。 継続が力となることが分かったところで時間が有限であることもまた分かり、では限られた時間の中で何かを成し遂げるには、その何かを継続しなければならない、つまりそれは、何かを捨てて何かを選択することなんだということも思うようになりました。頭では分かっていましたが、それを肌で実感するようになったのはやはり、年齢的なものが大きいのかもしれません。 インターネットは情報の伝達速度をどんどん速めます。ブログに始まり、フィードリーダーやソーシャルブックマークやミニブログなど、個人をエンパワーメントするツールの進化は止まることを知りません。しかし、情報は自らを成長させるエネルギーであるとともに、自らを躊躇させる罠でもあります。イチローがほかのプレイヤーの道具に触れないのと同様に、どこかで割り切ってそれら罠にかからないよう、距離を置く必要があるのだろうと思います。 自分は残った時間で何を選択して継続すべきか、そういう岐路に立っているのだと思います。京都に来て一週間が経とうとしています。何を選択するかを考え続けたり、ライフワークとして何か継続するための土地としては悪くはないな、と感じています。何が自分にそう思わせるかについては、まだ自覚的ではありません。 大型書店に足を運ぶと,大量の書籍に圧倒されます。また,高度な内容のブログを読むと,著者の知識や技術への理解に圧倒されることもあります。こういった刺激はプラスにもなりますが,あまり刺激が多過ぎると,焦りを感じて自信を失ったり,ほかの人がやっていることや流行に振り回され過ぎる危険性もあります。自分のペースで地道にやるには,刺激を受け過ぎないことも大切なようです。 ソフトウェア技術者の世界は脅迫に満ちている。「xxを読んでいないと駄目だ」「yyを経験していないやつは使えない」「zzは教養だ」など。ただ、こういう事を言っている本人はxxを読んでいるし、yyを経験しているし、zzを知っている。つまりこの手の脅迫は単に話し手の自己肯定の為に発せられることが多い。 こうした理由から、真に学ぶ価値がある技術は自分で見つけなければならない。それを誰かに教えてもらうことは不可能である。ただ言えることは、”誰かが知っているから学ばないといけないような気がする技術”を学ぶことに翻弄してはいけないということだ。 角度を変えた言葉にすると踊る大捜査線の室井さんの「自分の信念を貫け」って言葉そのまんまですね。好きを貫けでもなんでもいいけど、結局そういう事だよね。 だが刺激の受けすぎによって悪影響もあるから気をつけなさいよって話をしているのだよ。時と場合によっては、刺激は良くもあるし脅迫も正しくなる。でもそんなこと言われなくても分かってるって前提だよ。なんでツッコミさせたくなるコメントすんだよ。釣りかよ。 技術としては常に刺激を受けることは良いと思うけど、それを鵜呑みにしてユーザーがついて行けないようなサービスを作ってしまうところが多いよね。刺激を受けつつ自分達のサービスを利用しているユーザー達に違和感のない新しい提案ができれば最高ですね。 刺激をうけようとして、1日5回以上もオナニーしてたらイザというとき勃たなくなってしまいました。バイアグラもイマイチ効きません。 過食症の人が腹も減ってないのにとにかく食べまくるように、 漏れも大して発情してないのにオナニーしまくるのが癖になってます。 チンコが半勃ちの状態でいつも無理やり搾り出すようにイってますが、 これがマズかったのでしょうか。 > それなんて差別発言?日本社会ではそれだけ男に対する社会的責任が大きく、30歳程度ではまだまだ不十分だという意味でしかないのでは。男と同じだけの社会的責任を負った女ならば、同じように30歳程度ではまだまだ不十分という事には変わりない。男と女は肉体的にも社会的にも立場が異なるのだから、片方の尺度で考えたらあかんと思うよ。 > 真に学ぶ価値がある技術は自分で見つけなければならない。それはその通りなんですが、価値のある/ないを自分で見つけるためにはxxやyyやzzを知り、本質を理解しないといけない訳で、更にそれらの本質を理解するためにはxxxやyyyやzzzを・・・というジレンマがあるので、要は他人の言うxxやyyやzzを鵜呑みにせず、且つ無視せず、受動的ではなく能動的に「本質を理解するぞ」という意思を持ってxxやyyやzzに取り組む事が大事だと思いますよ。 とっくに30を通り過ぎた私が通りますよ。たしか「ビジョナリーカンパニー」に出てくるソニー創業者の言葉「消費者の言葉に振り回されるのではなく、新しい技術で消費者をリードしていくのが我々の使命」というのを思い出しました。ついでにSteve Jobsも、自伝本の中でiPodを開発するときに「消費者は自分が何を欲しいのかを実はわかっていない。我々が理想だと思うものを作ればいい。それが消費者をリードするのだ」と同じようなことを言っていましたね。人生も、回りに振り回されるのではなく、回りに影響を与えていける人になりたいものですね。(回りを振り回せ、という意味ではない。よ) 40過ぎるとまた違った世界が開けてくる。前には簡単に学べたことが、すぐにできなくなる。業務は増える一方限られた時間でできることはますます少なくなっていく。 あと数日で30になる者です。小さいIT会社を経営してます。いつも考えてる事と同じことが書いてあって、すごく同意しました。僕も頑張ります。いつかお会いできたら良いですね。 |
[ 95] 404 Blog Not Found:残り0.1%も仮説
[引用サイト] http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50386251.html
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この切なさを無視するのでもなく、宗教や似非科学に「逃げる」でもなく、そのまま受け止めようというのが本書の立場であり、そしてそれが「科学的態度」なのだと本書は訴えている。 この切なさは、「切ない」という言葉では生易しいほど、文字通り身を切るような痛みでもある。「科学者」とはいえど、その切なさから逃れたいという気持ちとは無縁ではなく、そしてその気持ちが彼らの立てる「仮説」に陰を落とさざるを得ないことも本書は赤裸々に披露している。その意味は本書は「科学者の懺悔」でもある。 わかっていないことについては、わかっていないとちゃんと教えるべきなんです。その線引きを曖昧にしてはいけません。 これこそが、科学的態度というべきものだろう。いや、厳密には半分だ。「それでもわかろうとする」こと、ふられてもふられても決して重なることができなくてもそれでも重なろうとする、それが科学だ。 本書はブルーバックスなどを読み慣れた「科学おたく」には歯ごたえが薄く感じられるかもしれない。文章も平易な上、要所は太字にしている。莫迦にされたと感じた読者もいるかも知れない。 しかし、私は本書を竹内薫の現時点における最高傑作だと認定する。氏のブルーバックスは恐らく全部読んだが(なにしろ私はブルーバックスであれば「盲買い」するのだ)、そのもったいぶった話しように必ずしも好意的ではなかった。 しかし、今回はストレートの豪速球である。実に晴れ晴れしい気持ちで読了した。それに15分しかかからなかったことがもったいないぐらいだ。しかしそれは本書が「軽い」のではなく、本書がいかに「難しいことを簡単に」書くことに成功したかということの一つの証である。 科学を知らない人にも、すでに「知っているつもり」の人にも、一読すべき価値がある。なんといっても時間もお金も類書よりかからない(笑)。 しかし、こうした点は些細なものだし、むしろ本書のあら探しを通じて「科学的思考法」を身につけられるかも知れないといったらあばたもえくぼが過ぎるだろうか。 実は本書は、類書であれば外さないはずの二つの理論、不完全性定理と不確定性原理に触れていない。私はそれを竹内氏からのメッセージだと受け取った。もし本書を呼んで欲求不満になること、それこそがまさに竹内氏の狙いではないだろうか。科学は永遠に真理と重なることはないかもしれないが、その真理に一歩でも近づいたと感じた時のあの脳をつきぬけるような快感に、その欲求不満は欠かせないのだから。 薫日記: 重版御礼!ここ数年、実に苦しい情況が続いていたのですが、暗雲の切れ目から、明るい日光が射し込んできたような印象です。 新潮新書もそうだが、最近の光文社新書の快進撃ぶりの背景には、この読みやすさと買いやすさがある。その意味で直球勝負に打って出た竹内氏と同時に、「よきプラットフォーム」を氏に提供した光文社新編集部にも拍手を贈りたい。 医学って、ウィルスや外科症状以外はほとんど原因と結果のひも付きが出来ていない、科学としてまだまだ発展途上の分野だと思うんです。その中で、パッとみえる症状だけから患者に病名をつけて、以後はその病名に習って一律で処理をすることに、私はとても違和感があります。... 今回は、竹内薫『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』を紹介します。本書を読めば、科学は完璧なものでなく、仮説だらけであるということが、科学の事例を通してわかります。 いかに科学的であるものが哲学的であるか。いかに危うい仮説の世界に我々は住んでいるのか。それを飛行機の飛ぶ理屈からはじまって、森羅万象の謎を解く鍵とされている「超ひも理論」までを犯罪的に説明しちゃうニクイ本だ。理科離れの昨今,ぜひ中高生にお勧めの一冊だ。 あちらやこちらの書評を見て面白そうだったので、自分でも手に取ってみました。 率直な感想としては、難しい・・・。 「飛行機が飛ぶ仕組みは本当は解っていない」から始まって、様々な例を示しながら、世の中は... ご指摘のとおり、科学書も小説も十数年にわたって、見えない「壁」というか「殻」からぬけだせず、もがき苦しんできました。 今回は、仮説という切り口、光文社新書というプラットフォーム、話し言葉を改めて文章として手をいれる方法など、すべてが好循環となって、初めて「殻」が割れた(?)感じです。 日本はヤバくても、東京はヤバくないかも教えてダンコーガイ!学生の学びと社会人の学び (負けまいとする心でしょう!) |
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