手軽とは?/ キャシング比較
[ 817] ITmedia Biz.ID:A4用紙を手軽に三つ折りする方法
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0610/04/news013.html
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送り状や納品書、請求書など、A4用紙を均等に三つ折りするのはなかなか難しいものだ。今回は、こうしたA4用紙を手軽に三つ折りする方法を紹介しよう。 キレイに折ろうと思ってもなかなか一筋縄ではいかないのが、A4用紙の三つ折りである。半分に折る二つ折りや、さらにそれを半分に折ればいい四つ折りとは異なり、何も基準がないところで1辺を3等分しろというのだから、これはもうキッチリ分けろというほうがムリだ。 とはいえ、A4三つ折りサイズ用の封筒(長形3号)なるものが存在するくらいだから、ビジネスの現場で送り状や納品書、請求書など各種書類を三つ折りにする作業は避けて通れない。だが、以下の方法を使えば、誰でも簡単に三つ折りを完成させることができるのだ。 ちなみに三つ折りは、内側に谷折りする「巻三つ折り」と外側に山折りする「外三つ折り」がある。巻三つ折りは内側に折るため、一番内側の折りは長さを短くしてやる必要がある。難易度も高いといえよう。外三つ折りは折り目を上から見るとちょうどZのようにも見えることから「Z折り」と呼ばれることもあるという。 いずれにせよ手順はこうだ。目的とするA4用紙以外にもう1枚A4用紙を用意し、これを上辺に沿って直角にあてがう。A4用紙のタテは297ミリ、ヨコは210ミリなので、あてがった結果はみ出した部分は3分の1弱。これを内側に折り返し、残った部分を半分に折ってやれば完成だ。この方法は、きっちり3等分しているわけではない。最初の折りは全体の3分の1弱と、後から折る2つの折りに比較すると短いので、むしろ難易度の高い巻三つ折りに適しているといえそうだ。 目的とするA4用紙(左)以外に、A4用紙をもう1枚用意する。今回は分かりやすいように水色の紙を用意した 完成。A4用紙に限らず、タテヨコ比率が同じA版もしくはB版の用紙であれば、これと同じ手順でキレイな三つ折りが行える 下辺をまず先に折りたたみ、その後上辺をかぶせるように折るのがコツ。これが逆になると、開いた際に書類の下半分から目に入ることになるので、あまりよろしくない 何枚も連続して三つ折りする際にこの方法を使えば、簡単でしかも見た目の統一感が格段にアップする。少なくとも目分量で折って失敗し、折り目が二重三重についてしまうカッコ悪さからは確実に開放される。 もしA4用紙が1枚しかない場合は、下辺をナナメに折り返して跡をつけ、それを目印に折っても、同じ効果が得られる。また、手元に洋形3号の封筒(幅98ミリ)があれば、それを目印としてあてがえば、さらに緻密な三つ折りができる。どの場合も、最初に折った辺を内側にし、あとから折る側を外側にするのがキレイに見えるコツである。 ただ、三つ折りにする作業は、いくらキレイに折れたとしても枚数をさばくとなるとどうしても時間だけはかかってしまうものだ。こうした業務に日々繰り返し時間をとられているのであれば「折り姫」など専用の機器を導入することにより、業務の効率化を図ることをお勧めしたい。 “愛され”新人を育むビジネスマナー:「相手のため」は「自分のため」、“愛され”マナーで差をつけろ新社会人がデビューした。右も左も分からないまま、やれビジネスマナーだの仕事だのと、覚えることは山積みだ。仕事はもちろん大事。でも同じくらいマナーも大事――などと言われたところでピンをこない人も多いはず。“実技”に入る前に、この素朴な疑問を解き明かそう。 仕事耕具:出前のメニューやクーポンを整理・保管、キングジムの「出前メニューファイル」キングジムは出前メニューの収納や、付属のクーポンやスタンプカードなどの整理、保管に便利な「出前メニューファイル」を発売する。 うまくいって当たり前、目立たないけど重要な「移行」という作業。これに立ち向かったのは、筆者の考え得る最強のチームだった 最後の講習会。例外の概要を学んだ後、これは何のためにあるのだろう? 新人編集者はふと疑問に思う。パッケージも解説。 インフラ系を目指したい運用エンジニア。5社に応募するもすべて書類選考落ち。ところが、ある点に気をつけて書類を書き直すと? |
[ 818] ITmedia Biz.ID:インターネット時代のお手軽英語勉強術――リスニング編
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0610/17/news034.html
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英語は勉強したいけど、社会人だと仕事が忙しくて――。そんな人にオススメのインターネット“お手軽”英語勉強術。第2弾はスキ間の時間を活用したリスニング術をご紹介します。 前回は、ネット時代の英語勉強術として英語を「読む」リーディングの勉強術をご紹介しました(10月11日の記事参照)が、英語の習得で1番役に立つのはリスニング力です。相手の言うことを聞き取ることさえできれば、あとは「Yes」「No」や簡単な単語、身振り手振りで、何とかコミュニケーションをとることができるものです。これは海外旅行でもビジネスの現場でも同じではないでしょうか。 難しいのは、リスニング力は文法や単語力のように、学べばすぐ身に付くものではないことです。とにかく耳を慣らすことが重要で、ある程度の時間をかけて英語を聞き続けることが必要になるのがリスニングです。そのために苦手意識が強い人も多いのでしょう。 とはいえ、日々の仕事で忙しい中、英語のリスニングの勉強のためだけに時間を割くというのも難しいのが実情――でしょうから、今回はそんな皆さんに、手軽に実践できるリスニングの勉強法をご紹介したいと思います。 前回のリーディング編でも、自分の仕事に役立つ英語のブログを読むことをお勧めしましたが、リスニングでも基本は全く一緒です。自分の仕事に役立つ英語のポッドキャスティングを探しましょう。 インターネット以前は、英語のリスニングの素材として洋楽や2カ国語放送の映画や海外ドラマを素材で学習している人が多くいましたが、当然これらの素材にはビジネスの専門用語はあまり出てきません。仕事に関連するポッドキャスティングであれば、当然業界用語や専門用語も頻繁に出てくると思いますから、実践で使えるリスニング力が身に付きやすいわけです。 特にポッドキャスティングが便利なのは、iPodのような携帯音楽端末に転送することで、通勤途中や移動中などスキ間の時間に聞ける点です。また、ポッドキャスティングは1つ1つのコンテンツが比較的短時間ですから、繰り返し聞くことも容易です。バックミュージックのつもりで聞き続けましょう。 何度も繰り返し聞いているうちに、最初はほとんど聞き取れなくても、GoogleやMicrosoftなどの企業名や特徴的な単語は聞き取れるようになるのではないでしょうか。だんだん耳が慣れてくると、急に内容が分かるようになる瞬間が来ます。騙されたと思って続けてみてください。 ご参考までに、筆者が利用しているのは「PodTech」のポッドキャスティングです。主にネット業界の方向けですが、気になる方は聞いてみるといいでしょう。このほかにも有名なポッドキャスティングサイトがありますので、記事の最後にまとめて掲載しておきます。 とはいっても、リスニングの勉強を始めたばかりだと「やっぱりネイティブのトークは早すぎて、何を言っているか分からなくてつまらない」という人も多いかもしれません。 もちろん、ゆっくり喋っている別のポッドキャスティングの素材を探すという手もあるのですが、せっかく仕事に役立つポッドキャスティングの素材を見つけたのに、あっさりと諦めてしまうのはもったいないところです。 最近のMP3プレーヤーには再生速度を変換できる機能がついているものがあります。対応しているMP3プレーヤーをもっている人は、再生速度変換機能を活用して、ポッドキャスティングをスロー再生で聞いてみましょう。なお、現在のところiPodでは、オーディオブックのみがスロー再生に対応しており、ポッドキャスティングのスロー再生はできないようです。 ソフトウェアによっては、あまりスローにしすぎると音声が低く変になってしまうこともありますが、スロー再生で英語を聞けばリスニングはかなり楽になるはずです。耳が慣れてきたら、通常の速度で聞いてみればいいと思いますし、逆にあえて高速再生でポッドキャスティングを聞くことで、さらなるレベルアップを目指すこともできます。 スロー再生で英語のポッドキャスティングを聞いても、やっぱり全く内容が分からないから楽しくもなんとも無い、という方もいるかもしれません。 日本語の字幕がついていれば、英語があまり聞き取れなくても内容が分からなくなる心配はいりません。しかもビデオブログの素材は短いものが多いですから、一度字幕を見ながらビデオを見て内容を理解し、今度は字幕を隠してもう一度聞く。ということを繰り返すのも効果的です。 さらに日本語の字幕でも、英語が何を言っているか分からないのでストレスがたまるという場合は、英語字幕付のビデオ素材を見るという手もあります。例えば、NASAのサイトで公開されているビデオ素材は英語のナレーションと同時に英語の字幕が表示されますので、文字を追いながらリスニングをすることができます。 なお、残念ながら、まだまだ字幕付のビデオ素材はそれほど数はありません。iTunes Storeのムービーで販売されている海外ドラマなどは非常に良い教材になりそうなものですが、いまだに日本では入手できないのも残念です。 ただ、最近の動画共有サイトブームや、動画配信ビジネスの拡大を見る限り、今後ビデオの素材がインターネット上に増えてくるのは間違いないはずです。ぜひ興味のある分野のポッドキャスティングやオンラインビデオを探してみて、英語の学習に役立ててみてください。 英語学習向けサイトですが、TIIME誌の話題を取り上げるポッドキャスティングも。初級から上級までコンテンツを選べます。 英字紙「毎日ウィークリー」の記事をネイティブスピーカーが読み上げています。ブログに日本語の解説もあるので初級者にもお勧め。 NTT、ITコンサルを経て、現在はアリエル・ネットワーク株式会社プロダクト・マネジメント室マネージャ。ビジネスパーソンの生産性向上のためのソフトウェアの企画・開発やコンサルティング業務に従事するほか、グループウェアやブログ、仕事術などに関する執筆・講演活動を行っている。ブログは「ワークスタイル・メモ」と「tokuriki.com」 1カ月にわたって掲載してきました英語勉強術。最後の今回は、これまでのやり方で、どうしてもやる気がでない人向けに“最後の手段”をご紹介します。 これまで3回に分けてネットを使った英語勉強術を紹介してきました。「読む」「聞く」「会話する」とくれば、最後は最も敷居の高い「書く」技術――すなわちライティングです。 インターネットを活用した英語勉強術。「読む」「聞く」に続いて今回は「話す」をご紹介します。インスタントメッセンジャーなどを活用して、会話学習にチャレンジしてみましょう。 英語は勉強したいけど、社会人だと仕事が忙しくて勉強するヒマがない――。そんな人にオススメのインターネット“お手軽”英語勉強術をご紹介します。 “愛され”新人を育むビジネスマナー:「相手のため」は「自分のため」、“愛され”マナーで差をつけろ新社会人がデビューした。右も左も分からないまま、やれビジネスマナーだの仕事だのと、覚えることは山積みだ。仕事はもちろん大事。でも同じくらいマナーも大事――などと言われたところでピンをこない人も多いはず。“実技”に入る前に、この素朴な疑問を解き明かそう。 仕事耕具:出前のメニューやクーポンを整理・保管、キングジムの「出前メニューファイル」キングジムは出前メニューの収納や、付属のクーポンやスタンプカードなどの整理、保管に便利な「出前メニューファイル」を発売する。 うまくいって当たり前、目立たないけど重要な「移行」という作業。これに立ち向かったのは、筆者の考え得る最強のチームだった 最後の講習会。例外の概要を学んだ後、これは何のためにあるのだろう? 新人編集者はふと疑問に思う。パッケージも解説。 インフラ系を目指したい運用エンジニア。5社に応募するもすべて書類選考落ち。ところが、ある点に気をつけて書類を書き直すと? |
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