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[ 87] CSS関係者に37の質問への回答
[引用サイト] http://www.akatsukinishisu.net/itazuragaki/css37.html
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文字を小さくし、しかも行間を固定されると、ブラウザで字を大きくしても文字が上下で重なってしまうのでかなしい。 2.自分の提供しているスタイルシートで、「このスタイル定義のこれがいい」という点があったら教えてください (代替スタイルシート含む)。 先にそれを見ておりましたので、幸いにしてないです(気付かないところで間違えているかもしれません)。 フレームを使ってページを作ってみようとしたことはありますが、target属性を適切に指定するのが面倒で途中でやめました。 めちゃめちゃやってました。移行するとき、その時のスタイルをCSSでできないものかとかなり長い間悩みました(結局できず)。 妥当なHTMLを使う以前は使っていました。今では使うとしてもローカル内での実験くらいにしか使わないです。 2.コンテンツを公開する際、表示される側のブラウザのウインドウサイズをある程度考慮しますか?考慮するならその場合のミニマム・リクワイアは? 3.自分の提供しているコンテンツは、いかなる環境下でもほぼ自分が想定したスタイルでレンダリングされている自信はありますか? あまり自信は無いですが、製作者スタイルシートを無効にしてれば大抵のところでは読めるんではないかと希望的観測を持っています。 3.文法、デザイン、内容、アクセシビリティー、新仕様のうち、どれが一番重要だと思いますか(その他にもあるかも)? コンテンツは様々なれど正しいHTML+個性的・先鋭的スタイルを実践している多くのサイト作者さんを知ることができたのは大きな収穫でした。こちらはさほど知られてないと思います。 9.CSS作成のために、学校や仕事に影響を及ぼした、あるいは及ぼしかけたことはありますか?(例えば、はまり過ぎて遅刻した、睡眠不足になったなど) 仕様制作者・メーカーには、恩恵を受けている立場なので特にはないです。良い仕様と実装の実現のため頑張ってほしいとは思いますが。正しいHTMLはより多くのサイトに取り入れてほしいです。 「テキストエディタ」ということで答えるなら、自分が使っている秀丸であれば初心者にもそこそこの助言はできるとは思うのですが、他はあまり使っていないので何とも言えません。WYSIWYG形式のHTMLエディタは全然使っていないのでこれまた何とも。 もしウェブに対しても初心者であるのなら、「掲示板に投稿する」ということさえも、その場の雰囲気などを考えないとならなくてかなり難しいことのような気がします。それよりはなるべくウェブ検索等を使い、自力で情報を探して問題解決するすべを覚えることをお勧めします。 あまり聞かれることはないですが、どちらかと言えば好きな方です。自分もまだまだ学習中ではありますが。 2.あなたは技術者さん(道具を知る方)とデザイナーさん(センスに任せて道具を使う方)のどちらだと思いますか? どちらでもなく、基本的にはコンテンツ製作者と思っています。技術やスタイルデザインは、サイトを便利に使えるように、また読み易さを損なわない程度に、自分のできる範囲で学んで使っています。ウェブ関連の技術には実のところ興味津々であり、メインコンテンツの更新頻度は低下の一途を辿っていますが、一応たてまえ上はそういうつもりで。 独創的で恰好いいスタイルを作るのは、やはり絵画的素養のある人に多いと思います。技術寄りなサイトでは似た感じのスタイルになりがちですが、それが却って見易いという効果もあると思います。でも個人ウェブサイトにおいては、技術者とデザイナーという区分けはあまり意味がないような気もします。どちらにも秀でた人も多いような。 この世にスタイルシートが無ければ、他の構造や意味を表すための要素と組み合わせて、要素を視覚的に区別できるようにするための補助として使うと思います。 font要素そのものは別に駄目では無いと思います。W3Cの勧告にもありますし。他の構造や意味を伝える要素を使わずに、font要素だけに頼ったマークアップは汎用性に欠けるとは思います。 段落をマークアップするのにp要素以外を使うのが適切でないのと同様、表でないものにtable要素を使うのは適切ではないから。 たまに。マークアップしないことの方が多いです。英語文書の引用でxml:lang属性を使っていないのは今後気をつけようと思います。 自分で文法を定義して使うのは労力がいるのでたぶんやらないです。公開された仕様を利用する方が楽だし、相互運用性も高まるのでは、と考えています。 Web全体の方向性については、先進的な方々にお任せしたいです。一エンドユーザとしては、今ある技術をどうすればより適切に利用できるかについて考えていきたいと思っています。 |
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