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[ 319] ITmediaモバイル:赤くてとにかく速い「W11K AKA」に物申す
[引用サイト]  http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0401/15/news081.html

ともあれ、初代ニュータイプ、もとい初代ガンダムマスター引退後、ロボットと心が通じ合うようになったと豪語する新たなニュータイプは登場したものの、ガンダムネタが減りつつあるのは否めない。これを危機と見たか、モバイル編集部の記者Gから「KDDI社内で、ある有名アニメの主要キャラクターの名前で呼ばれているらしい」という赤くてとにかく速い「W11K AKA」のレビュー任務が下された。
早速うわさの機体を眺めてみる。さほど角ばらず丸みを帯びたフォルムといい、特徴的な二つ並んだカメラ用のライトといい、機能性というよりも、むしろ昔懐かしさというか温かさというか、ある種の友情めいた感情を抱いてしまう。
「シャア専用」というよりも、はっきり言ってロボコン。「シャア専用」を名乗るのならば、つのをつける前にライトをモノアイ風に直してほしいところだ。
W11Kのデザインで感動したのは本体中央のカーソルキー。ファミコンの十字キーに見えなくもないが、このデザインこそまさにドム。小説版「ガンダム」でシャアが搭乗したシャア専用リック・ドムを彷彿とさせる。
また、W11Kでは本体右側面の「気くばりスイッチ」を使って3種類の設定を使い分けることが可能だ。潜伏時はズゴック、偉い人には分からんのですよ気分のときにはジオングなど、気分次第で壁紙や着信設定などを切り替えられる。
ソフトバンクモバイルが社員間の通話料金を終日無料にする法人向け割引きプラン「ホワイト法人24」を発表。10契約までを1つのグループとして設定でき、グループ内の通話料金が終日無料になる。
ドコモがPC接続のデータ定額サービスに「2年割引」を新設した。2年間の継続利用を条件に、月額利用料の上限を3780円割り引く。9月からの導入にさきがけ、3月1日から同じ割引条件で利用できる期間限定値引きを実施。また、指定端末については「バリューコース」と「ベーシックコース」を適用する。
ウォルト・ディズニー・ジャパンとソフトバンクモバイルは3月1日、20代から30代の女性をメインターゲットにした携帯電話サービスを共同で開始する。シャープ製の専用端末を販売するほか、ディズニーの豊富なコンテンツが利用できる各種サービスを用意する。
ソフトバンクモバイルは1月21日、新規加入から3年間、ホワイトプランの基本料金が0円、パケットし放題が0円〜4410円になる「ホワイト学割」を発表した。また、学生向けのコンテンツを集約したポータルサイト「コンテンツ学割クラブ」を開設する。
ウィルコムは1月21日、2008年春商戦向けの音声端末とデータ通信カードを発表。音声端末をウィルコムの4本柱の1つに据え、2台目需要に応える通話とメールの使い勝手をよくした音声端末を投入する。
ジャーナリストの神尾寿氏と石川温氏を迎え、2007年の携帯業界を振り返る、年末の特別対談企画。第1回目は、2007年全体の大きなトピックと、905iシリーズで大きく巻き返したドコモ、冬商戦でやや足踏みをしているauについて語ってもらった。
加入初年度から基本料金を50%割り引く「ファミ割★MAX50」「ひとりでも割★50」、分離プランとして導入した「バリューコース」、全部入りの905iシリーズなど矢継ぎばやに投入したサービスや端末が好調なドコモ。販売現場を率いる営業・販売担当部長が、冬商戦の動向と、競合他社に対する強みについて改めて説明した。
NTTドコモは、携帯電話の新たな販売方法として「バリューコース」と「ベーシックコース」を発表した。11月より順次発売する905iシリーズから、どちらかのコースを選んで端末を購入する。
KDDIはau携帯向けの新たな料金・携帯購入方法を11月12日に導入。ユーザーは、同社が購入金額の一部を負担する代わりに月額利用料金がやや高い“フルサポートコース”、月々の利用料金を抑える代わりに購入時の金額補填がない“シンプルコース”の2種類から選択できるようになる。
おサイフケータイの機種変更時で“ありがち”なのが、古い端末でやるべきことを忘れて、新しい端末に替えてしまい、新しい端末で途方にくれる……というパターンだ。本記事では、おサイフケータイの機種変更&故障時になすべき手続きを詳しく解説する。
家族間の通話が24時間、無料に──。ソフトバンクモバイルが、ホワイトプラン加入者を対象とした家族割引プラン「ホワイト家族24」を提供する。追加料金なしで利用できる。
13年ぶりの新キャリア「イー・モバイル」誕生:「既存の事業者に一泡吹かせたい」──イー・モバイル種野社長
イー・モバイルは3月31日、ビックカメラ有楽町店でも開業記念セレモニーを開催。種野晴夫社長は「既存の事業者に一泡吹かせたい」との意気込みを語った。
ソフトバンクが新料金プラン「ホワイトプラン」を発表。ホワイトプランは月額基本料980円の料金メニューで、新スーパーボーナス加入必須などの付帯条件はないという。

 

[ 320] とにかく多い! 台湾のコンビニ事情 | エキサイトニュース
[引用サイト]  http://www.excite.co.jp/News/bit/00091203060117.html

台北に行ったことがある人なら、コンビニがやたらと多いことに気がついただろう。しかもそのほとんどが、セブンイレブンとファミリーマートだ。具体的な店の数は、セブンイレブンが4,705店、ファミリーマートが2,228店。ちなみに日本にはそれぞれ11,883店、7.080店ずつ店舗を構える(いずれも2007年12月データ)。数だけ見ると日本が圧倒的に多く感じるかもしれないが、台湾の人口が約2,300万人であるのに対し、日本の人口は約1億2,800万人。一人当たりのコンビニの数は台湾が日本の約2倍になる。もちろん都市と地方では事情が異なるし、上記2社以外のコンビニもあるので厳密な比較ではないが、とにかく多いことは間違いない。少なくともこの2社に関していえば、台湾のコンビニ密度は世界一だ。なかでも台北はコンビニ激戦地。ひとつひとつの店舗は日本より狭いところがほとんどだが、数10メートルのあいだに2、3店舗あるのも珍しくない。しかも同じセブンイレブンが道を挟んで両側に立っていたりする。うーん、そんな近くにお店をつくっても、お客を取り合うだけなのでは……? そこで台湾事情に詳しい人に話を聞いてみると、「お店がたくさんあるのは、お客さんにとって便利なことですよね。たとえば大きな道路を挟んでいたら、やっぱり渡るのは面倒。それなら向かい側につくろうというのも自然な発想です。お店側にしてもビジネスチャンスが増えますから」とはいえ台湾のコンビニもフランチャイズ店が多くを占める。やはり営業不振だと各店のオーナーが困るのでは?「ダメだったらやめればよいという感覚は、日本人よりも強いかもしれませんね」確かに台湾の人たちのたくましくエネルギッシュな雰囲気は、街のあちこちから伝わってくる。しかも実際には、これだけの数のコンビニがありながら、どの店にもそれなりに客が入っているから驚く。台湾は屋台文化も発達しており、夜遅くまでにぎわう街。さらに市民の足であるバイクは、コンビニに行くための格好の手段。そんな人々の生活スタイルに、コンビニは受け入れられやすかったようだ。こうしたコンビニ乱立は日本でも起こりえるのだろうか? セブンイレブン・ジャパンに日本での出店方法について聞いてみたところ、「フランチャイズ店のオープンにあたっては、立地条件や世帯数、人口密度など135項目の調査を行っています」具体的に、「半径〜メートル以内の出店禁止」等のルールはないそうだが、135項目の条件を満たすとなれば、台北のように「既存店の目の前に出店」なんてことはまずないだろう。 一部ではすでに飽和状態との声もある台湾のコンビニ。今後ますます増え続けていくのか、淘汰されていくのか。その動向をそっと見守りたいと思います。(古屋江美子)
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